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Specification

高音質を実現する技術

大口径ダイナミック型ドライバー採用 ハイブリッド音響構造

瑞々しい音質を生み出す秘密はハイブリッド音響構造。
のびやかで厚みのある低音域にはダイナミック型、クリアで繊細な中高音域にはバランスド・アーマチュア型のドライバーユニットを採用しています。低音域を担うダイナミック型ドライバーユニットには、口径13.5mmの大きな振動板を使用し、豊かで自然な音質の源となります。また、Just ear のハイブリット構造では電気的なネットワークを使用していません。極力シンプルな構造とし、音響構造でローパス、ハイパスフィルターを組むことで、ロスを少なくすることを可能にしました。
低音域から中音域への自然なつながりをご堪能ください。

ケーブルが交換可能

ヘッドホン、イヤホンで故障が起こりやすいのがケーブルです。Just ear では、万が一の故障の際にもケーブルの交換が可能な構造になっています。また、使い勝手や音質の違いを楽しむために交換して頂くことも可能です。

「Just ear 専用」耳型採取用ヘッドゲージ

ベストな状態で音を届けるためには、ユニットからの音道を正しく外耳道に沿わせることが重要です。最適なドライバーの位置やケーブルの出口は耳の形によって変わります。このためにJust ear では専用ヘッドゲージを開発。耳型採取時に装着し、お客様の耳に最適なレイアウトのシミュレーションを行うことで、完成時の耳への収まり方をデザインしています。事前に確認する技術によって、大口径ドライバーも採用可能となったのです。

高精度フィッティング技術

耳型採取は、経験豊富な認定補聴器技能者が丁寧に行います。採取用のシリコンは精密な型採りが可能な材料を吟味し海外から直輸入、惜しみなくふんだんに使用することで安定性の高い採取を実現しています。耳型採取からフィッティング確認までを一貫して行うことで、究極の装着感が安定して得られるのです。

究極の装着感を体現する美しいシェル

Just ear はそのほとんどが手作業で制作されます。なかでもシェルの美しさはマイスターの卓越した造形力あってこそのものです。複雑な耳型から、経験値と繊細なテクニックで面を紡ぎ、宝石のような曲面にスタイリングしていきます。それぞれの技術に支えられ、快適な装着感が生み出されます。

Just earのシェルができるまで

採取した耳型

完成したシェル

主な仕様

主な仕様
形式 密閉ハイブリッド
ドライバーユニット
  • 13.5mmダイナミック1基(ウーファー)
  • バランスド アーマチュア1基(ミッド/ハイ)
最大入力 100mW (IEC*)
コード 1.2m OFC リッツ線(Y型、4芯構成、着脱式)
プラグ
  • 金メッキL型ステレオミニプラグ
  • 金メッキL型バランス標準プラグ(いずれかを選択)
付属品 キャリングケース、キャリングポーチ、クリーニングツール

*IEC(国際電気標準会議)規格による測定値

*ケーブルは2種類のうち1種類のみ付属。

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