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「PRIDE指標」ソニーが3年連続で最高評価のゴールドを受賞

「PRIDE指標」ソニーが3年連続で最高評価のゴールドを受賞

2023年12月01日

LGBTQ+※1などのセクシャル・マイノリティ(以下、LGBTQ+)に関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する団体 work with Prideが、職場におけるLGBTQ+への取組みの評価として策定した「PRIDE指標※2」。ソニー株式会社となった2021年に初めて最高評価のゴールドを受賞し、2023年も含めて3年連続で最高評価のゴールドを受賞しました。

ソニーは「世界中の人と社会に、テクノロジーの追求と新たなチャレンジによって、「感動」と「安心」を提供し続ける」ことをVisionとして掲げています。 このVisionのもと、ソニー株式会社はサステナビリティを経営と企業文化の基盤と位置づけています。その中でもダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンは重要課題の一つとして掲げています。LGBTQ+、ジェンダー、国籍、障がい、働き方などの多様性を尊重して誰もが安心して働きやすい職場を実現し、その多様性から生まれるクリエイティビティを活かすべく、今後も取り組みを進めていきます。

グループ全体として、以下のような取り組みを行っています。

同性パートナーがいる社員に対して、異性間事実婚と同様の対応

  • 社員の同性パートナーの慶弔時の対応
  • 同性パートナーと同居している社員の転勤時の対応 など

トランスジェンダーの社員に対して、合理的な配慮を実施

  • 通称名の使用
  • 多目的トイレの設置
  • ユニホームの統一 など

研修による社員への啓発活動

  • 新入社員研修、新任マネジメント研修、全社員研修でSOGIの知識を提供
  • 役割に応じたLGBTQ+基礎研修を提供 など
  • Sexual Orientation(性的指向)、Gender Identity(性自認)の略語

アライネットワークを運用

  • メールマガジンを通じて、アライの社員にLGBTQ+に関する社内外の最新情報を提供
  • LGBTQ+に関するイベントの企画・運営への参加機会提供 など

社会への発信

  • ソニーグループ外からも参加可能なイベントを開催
  • さまざまな業種のLGBTQ+アライ企業が集まるプロジェクトへの参加
  • 国内LGBTQ+関連イベントやコミュニティスペースへの協賛 など

SECでは、上記に加え、以下のような取り組みを行っています。

  • ソニーグループとして明文化しているダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンに関する方針、DE社外&I※3ステートメントをSEC社内外のサイトで公開
     社内:SEC HR Connect 社外:ソニー株式会社ポータルサイト
  • 多様性を活かし一人ひとりが力を発揮できる環境・風土をつくることを目指して、DE&Iの重要性を学ぶ場としてイベントやセミナーを実施

SEC全社員対象の「心理的安全性」「アンコンシャス・バイアス」をテーマとしたセミナー
Diversity Week企画としてスプツニ子!さんによる「Equity」「構造的な差別」などを取り扱ったセミナー

  • ※1LGBTQ+:レズビアン (Lesbian) 、ゲイ (Gay) 、バイセクシュアル (Bisexuality) 、トランスジェンダー (Transgender) 、クィア (Queer) 、クエスチョニング (Questioning) の頭文字に、その他のセクシュアリティーの人 (+) を加えた総称。ストレート (異性愛者) およびシスジェンダー (出生時の性と性自認が一致している人) ではないと自認する人々の総称として広く使用されている表現。
  • ※2PRIDE指標
    wwPが目指す「企業・団体等の枠組みを超えてLGBTQ+が働きやすい職場づくりを日本で実現する」ために策定した評価指標。Policy(行動宣言)、Representation(当事者コミュニティ)、Inspiration(啓発活動)、Development(人事制度・プログラム)、Engagement/Empowerment(社会貢献・渉外活動)の5つの指標で企業の取り組みを評価したもの。
    出典:work with Pride PRIDE指標
  • ※3DE&I: Diversity, Equity and Inclusion

SEC DE&I推進室からのメッセージ

ソニー株式会社はサステナビリティを経営と企業文化の基盤と位置づけ、重要課題の一つとしてDE&Iを掲げています。多様な人材が、自由闊達に異見を交わし挑戦し続けることは、新しいアイデアや価値の創造につながると信じています。これからも継続的にDE&Iが組織にもたらす力やその重要性について知る、考える、行動する機会や場をつくっていきます。

(左端から)
人事総務部門 栗田 麻子
人事総務部門 DE&I推進室 伊藤 哲也、原島 渚、田中 文菜

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