確定申告は
自宅からe-Taxで。

「マイナンバーカード」に対応した
ICカードリーダー/ライターを使えば税務署へ
お出かけなしに時間節約!

確定申告には税務署へ書類を直接提出したり郵送などの方法もありますが、e-Taxなら混雑した税務署に並ぶこともなく、
自宅のパソコンで申告データを作成し、申告まで済ませることが可能です。
しかも期間中は24時間行うことができますので、自分のスケジュールにあわせて申告ができ、とても便利です。

e-Taxとは / e-Taxのメリット

e-Taxは、インターネットを利用して効率的に確定申告の手続きが行えるシステムです。自営業の方はもちろん、個人事業主・フリーランス、確定申告が必要な会社員の方も行っていただくことができます。また、確定申告時に限らず、さまざまな国税に関する手続きが可能。さらに還付申告の場合は、用紙を使用して確定申告をした場合よりも還付が早いという利点もあります。

  • 時間節約

    時間節約!
    税務署に行かなくても、自宅から税務手続きができるので、時間と交通費を節約できます。
  • ゆっくり手続き

    ゆっくり手続き!
    税務署の閉庁時間を過ぎても、手続き可能。仕事から帰宅した後でも、自宅でゆっくり申告・納税が行えます。
  • 添付書類を省略

    添付書類を省略!
    医療費の領収書や源泉徴収票などの提出または提示を省略できます。※確定申告期限から3年間、添付書類の提出または提示を求められることがあります。
  • 還付金もすぐに

    還付金もすぐに!
    e-Taxで申告された還付申告は早期処理されます。
平成31年
(2019年)
1月スタート!
e-Tax利用の簡便化国税庁にて、個人納税者の方のe-Tax利用をより便利にするためのシステム改修が進んでいます。平成31年(2019年)1月から、以下の二つの方式がご利用いただけます。

マイナンバーカード方式

マイナンバーカードとICカードリーダー/ライターを用いてマイナポータル経由またはe-Taxホームページなどからe-Taxへログインするだけで、より簡単にe-Taxの利用を開始し、申告等データの送信ができるようになります。

マイナンバーカード方式

マイナンバーカード方式

ID・パスワード方式

マイナンバーカードおよびICカードリーダー/ライターがない場合、税務署で職員の方との対面による本人確認の後、税務署長が通知した「ID・パスワード方式の届出完了通知」にてe-Tax用のID・パスワードが発行されます。こちらに記載されたID・パスワードのみで、国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」からe-Taxによる送信ができるようになります。
なお、この ID・パスワード方式は、マイナンバーカードおよびICカードリーダー/ライターが普及するまでの暫定的な対応となっています。

e-Tax利用の簡便化の概要について
(e-Taxウェブサイト)

e-Tax利用の簡便化
(国税庁ウェブサイト)

さらに青色申告を行う方に朗報
平成32年分(2020年分)の確定申告から青色申告の特別控除額が55万円となりますが、e-Taxによる申告(電子申告)または電子帳簿保存を行うと、引き続き65万円の特別控除が受けられます。今後、マイナンバーカードおよびICカードリーダー/ライターを利用したe-Taxでの申告は、メリットが増えていきます。
平成32年分(2020年分)からの
主な変更点
(国税庁ウェブサイト)

e-Taxで必要なもの / 事前準備の流れ

e-Taxでは本人確認のため、マイナンバーカードに組み込まれている「公的個人認証サービスに基づく電子証明書」(※)と、それを読み込むICカードリーダー/ライターが必要です。

※ 特定納税専用手続利用者または所得税徴収高計算書、納付情報登録依頼および納税証明書の交付請求(署名省略分)のみの利用者を除きます。

e-Taxで必要なもの

  • マイナンバーカード
    マイナンバーカード
  • RC-S380
    非接触ICカードリーダー/ライターPaSoRi(パソリ)RC-S380
  • Windows 対応パソコン
    Windows 対応パソコン
  • 申告に必要な書類
    申告に必要な書類

事前準備の流れ

  • 利用環境利用環境の
    確認
  • マイナンバーカードマイナンバーカードの
    取得
  • ICカードリーダーICカードリーダー/
    ライターの準備
  • 事前準備事前の
    セットアップ
  • 申告書の
    作成開始

非接触ICカードリーダー/
ライター RC-S380 PaSoRi(パソリ)

  • USBでパソコンにつなげば、FeliCaの各種サービスやe-Taxが可能に。
    さらに、以下の各種サービスも利用できます。

    1. マイナンバーカードをかざして
      e-Tax (確定申告・納税)、eLTAX(地方税)
    2. 電子マネーの残高確認やネットショッピング
    3. 交通系ICカードの利用履歴や残高確認

    RC-S380

    非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi(パソリ) Windows用

    RS-S380オープン価格

    RC-S380の特長や仕様は、
    製品情報ページへ

    ご購入はこちら
    (ソニーストア)へ

    Windows 推奨環境はこちらからご覧ください

  • RC-S380
  • FeliCa活用ガイド
  • FeliCa活用ガイド

確定申告ソフトとパソリを使って確定申告をもっと便利に

「やよいの青色申告」で作成した確定申告に必要なデータは、e-Taxデータとして書き出してe-Taxソフトに取り込めるので、パソリRC-S380とあわせて使えば確定申告をもっと便利に行うことができます。
「やよいの青色申告」は簿記の知識が不要で、初心者でもすぐに帳簿付けから確定申告書類が作成できる確定申告ソフトです。
インストール型とクラウド型、申告区分に合わせてお好みの製品をお選びいただけます。

やよいの青色申告

e-Taxに対応した弥生の
確定申告ソフトの詳細はこちら

給与所得者で確定申告が必要な方

給与所得者で確定申告が必要なケース
給与の年間収入が2000万円を超える人
給与以外の副業で20万円以上の所得がある人
2カ所以上から給与を受けている人

※ 上記は、確定申告の義務がある給与所得者の主な例です。この他にも確定申告が必要な場合があります。詳細は、国税庁ウェブサイトでご確認ください。

給与所得者で確定申告すると税金が戻ってくるケース
年末調整後に子供ができた場合(医療費控除)
年末調整後に結婚した場合(扶養控除)
医療費の支払いが年間10万円を超えた人(医療費控除)
もしくはスイッチOTCの年間購入額合計が12,000円を超えた人(セルフメディケーション税制)
住宅ローンを組んだ人(初年度だけ自分で確定申告。2年目以降は会社で年末調整)
寄附をした人、ふるさと納税をした人(寄附金控除)
災害や盗難で資産に損害を受けた場合(雑損控除)
中途退職した人(年内に再就職してなければ会社に年末調整をしてもらえないので、自分で確定申告をすると税金が還付される場合があります)
親族等の負担すべき社会保険料を支払い、所得控除をする場合

利用手順やマイナンバーカードの申請方法に関する詳細は、下記ウェブサイトをご覧ください。

e-Taxを利用する場合の事前準備
国税庁ウェブサイト
公的個人認証サービスを利用した電子申請までの流れ
公的個人認証サービス
ポータルサイト
マイナンバーカード交付申請
マイナンバーカード総合サイト